製図から縫製までゆっくり勉強できる洋裁基礎入門コース
パターン・製図をしっかり勉強したい方にパターンコース
自分のペースで洋裁、型紙、縫製を勉強したい方にフリーコース
洋裁・縫製の基礎から高度な技術まで季節に応じた素材・生地の扱い方、
縫製のポイント、仕立てのコツを勉強できるソーイングコースなど
全国各地の教室で洋裁・パターンメイキングを学べます。
千葉・柏・大宮・銀座・町田・自由が丘・北千住・川口・仙台
各カルチャーセンターにて新規生募集中
問い合わせ:0120-55-8613(フリーダイヤル)
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2011.10.19 update |
ベスタイル式定規は現在品切れ中です。 |
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2010.06.11 update |
キャンペーン! 「テーラードジャケット解説本」プライスダウン!! |
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洋裁をはじめてよかったこと(東京校 T.M)
私がベスタイルパターンメイキングスクールに通い始めたのは約10年前です。それまでは、我流で何とかやっていましたがある日テレビで簡単に製図が出来るというのを知り、「本当にできるのかな」と思いすぐに申し込みました。実際やってみると思ったよりも簡単で、あらゆるデザインの洋服もベスタイル式定規を使うと製図する事が出来るのには驚きと共に感動しました。それから夢中で取り組み、おかげで教室に入って半年でスーツが完成した時のうれしさは格別でした。
それから今まで継続してやっていたお陰で今では教える立場になれたのです。
教えてみると、皆さんいろいろな人がいました。20才から70才後半の人を一緒に教える事は難しく、その人のペースに合わせながら、時には厳しく、時には励ましながら、優しく接するよう努めました。「先生のお陰で出来ました」と、自分の作品を着て見せてくれた時は我が事の様にとても嬉しく思います。これからも生徒さんに教える事は自分自身の勉強にもなり、この洋裁を生涯続けていきたいと思っています。
アドバンスコースに進級した喜び(東京校 T.F)
先日アドバンスコースのある生徒が教室に入って来るなり、「娘から3着も頼まれて、自分のものに手がまわらない」と言いながら困ったような、また嬉しいような表情をされました。
今月のデザイン画を見た娘さんから是非にと頼まれたそうです。
娘さんからとはいえ人から頼まれるとは、たいしたものだとご主人から褒められたと、ちょっと誇らしげでした。
アドバンスコースに進級する時は、不安で悩んでいた事も今では喜びに変わり頑張っていらっしゃいます。アドバンスコースのデザインのトレンドに合わせながら、若い人にも受け入れられ、年配の型にも似合うものを考えています。
皆さんで、オリジナリティーのおしゃれを楽しみましょう!
私と洋裁(柏校 D.N)
物心がついた時、私は針と小ぎれを持って遊んでいるような子供でした。はじめは大好きなお人形の洋服を作りたいという気持ちで母にねだって、針・糸・はさみ・小ぎれを私専用に用意してもらったように思います。その頃は出来るはずもなく、ただ布を切り、縫ってはイメージとは違うと途中で投げ出し・・。でも、考えて布を切り縫うという事が大好きな小さな女の子でした。
小学生の頃は服作りよりは小物作りで相変わらず針仕事は好きでした。今でも残っている作品があります。帽子型のビンクッション。ダッコちゃんをアップリケしたのれん等です。褒められて嬉しかった事が今でも鮮明に思い出されます。
はじめて自分ひとりで洋服作りにチャレンジしたのは中学生の時でした。おしゃれ大好きな私は当時流行っていた細みの袖つきのブラウスが欲しく、お店を探したのですが田舎のお店には最新流行のデザインのものはなく、「では、作ってしまおう」とチャレンジしました。雑誌や新聞の切り抜きを参考に自己流で着たい一心で何日も頑張りました。出来上がったブラウスはブルーの八枚はぎの長めの丈のフレアースカートと合わせて来て、お出かけしました。自分では、流行のファッションを身につけ、大変満足でした。これが、私と洋裁の原点だったように思います。

