洋裁学校・手芸教室などで使われる用語を集めてみました
ファッション、縫製、ソーイング、生地、素材などでわからない言葉、用語をお調べください。
ア行
アイロン
熱や圧力で布地のしわを伸ばす用具。ドライアイロンやスチームアイロンなどが用途によって使われている。
穴糸
絹縫い糸よりも太く、3本撚りの強い絹糸。
いろも
→しろも
インサイドベルト
スカートやワンピースのウエスト・ベルトの内側につけること。ベルト芯ともいう。
オープンファスナー
最下部の留め具がはずれるようになっていて、左右に分離するファスナーのこと。ジャンパー、コートなどに用いられる。
カ行
鉤ホック
衣服の明きをひっかけて留める金具。フック(鉤)は上前に、アイ(輪)は下前に付ける。
ガス糸
ガスの炎の中を高速度で通過させ、糸の表面のけばを焼いた糸のこと。
カーブ尺
製図、特に脇線、ダーツ線、袖下線などの曲線をひくときに使用する。曲線の強いカーブ線が、だんだん緩やかになり、裾の方は直線になっている。
絹縫い糸
絹特有の光沢と強さがあり、ボタン付け、穴がかり、まつり縫いに用いられる縫い糸のこと。
絹ミシン糸
絹のミシン糸のこと。羽二重糸、ハブ糸ともいう。
金属ボタン
金、銀、真鍮、銅、アルミニウム、鉄、スチール、その他の合金など、金属を材料とするボタンの総称。
金ボタン
樹脂に金メッキしたボタンのこと。
くるみボタン
表面を布、皮革、編地などで包んだボタンの総称。
毛抜き
切りじつけや縫い代に食い込んだしつけ糸を抜き取るときに使用する。
小鋏
握り鋏ともいう。仮縫いの切りじつけやミシン縫い糸切りなど、細かい仕事をする時に使われている。
コンシールファスナー
表にむし(かみ合わせ部分)が見えないファスナーで、縫い目線と同じように目立たなく、すっきりとした仕上がりになる。